南国スキーぶろぐ・Z

岩手県盛岡市のネタを中心としたお出掛け雑記ブログ

安比で開催中のトミカ博に行ってきた

八幡平市, お出掛け, イベント ,

トミカ博現在、安比高原スキー場で開催中のトミカ博に行ってきました。前から行ってみたいと思っていたんだけど、なかなか行く機会が無かったので初参戦です。

お盆休みの真っただ中とは言え、オープンの時間に合わせていけばそんなに混んではいないだろうと高をくくっていたんだけど、駐車場が見えた瞬間、その考えが甘かったのがわかりました。

どうやらお盆休暇中だけあってストライダーカップとか、夏場に楽しめるアクティビティとか、いろいろお客を呼び込むイベントが重なっているらしく、安比をホームゲレンデにしている俺でさえ余り見た事がないくらいの賑わいを見せていたよ。

トミカ博は10時開場なんだけど、開場前の段階で会場の安比プラザから冬季はニルヴァーナが入っているカフェの所まで行列が出来ていました。

トミカタウン

トミカ博のチケットトミカ博は、展示ゾーン、アトラクションゾーン、ショッピングゾーンに分かれています。アトラクションゾーンで遊ぶためにはチケットが必要です。11枚つづりが1,000円で販売されていて、アトラクションに参加するためには5~6枚のチケットが必要になります。

展示ゾーン

トミカ博の展示ゾーン入場時に来場記念のミニカーを貰い(後程紹介します)中に入ると、最初にあるのがプラレールとミニカーで再現した街。正確に言うと、バスターミナルとセントラルパークと言うらしい。

バスターミナルは、高架になっているプラレールがたくさん走っていて、プラレール好きの息子がジッと眺めていました。家ではこんなに大規模に出来ないからね。

トミカ博の展示ゾーンセントラルパークの方は、街並みの中に巨大なスライダーが設置されていて、そこを定期的に数十台のミニカーがいっきに走り降りてきます。それだけっちゃそれだけです(笑)。

アトラクションゾーン

トミカ組立工場トミカ博のメインエリアであるアトラクションゾーン。お目当ては、好きなパーツを選んでミニカーを組み立てる事が出来るトミカ組立工場なんだけど、すでに凄い行列が出来ていました。ランエボは60分待ち、ウェイクは30分待ちでした。

待ちたくないけど待たないと何も出来ないので並んでいると、思いの外スイスイ進みます。結構回転率は高めです。で、自分たちの番。どうやら組み立て工場と言っても、子供たちはボディと内装パーツだけを3色の中から好きな色を選ぶだけで、組み立てるのは係りのお兄さんです。正直もっとカチャカチャ組み立てる作業があるのかなと思ったけど、そーでもしないとこの行列はさばけないわなーと納得です。

トミカ組立工場で作ったウェイクで、完成したのがこの2台。ウェイクには何の思い入れもないけど、子供的には好きな色を自分で選んだミニカーが組み立てられて、それが自分の物になったと言う満足感は感じられたようです。

トミカ釣り次に行ったのがトミカ釣り。釣竿の針でミニカーを引っかけて釣ると言う至ってシンプルな遊びです。制限時間は1分間。最高記録は22台だそうです。釣ったのを全部貰えるのかなと思ってたんだけど、貰えるのは1台だけとの事です...。

娘をサポートしながら釣ったんだけど、俺らは6台のミニカーを釣りました。俺的には荷台に赤字で「TOMICA」と書かれた黄色いトラックが良かったんだけど、娘が選んだのは青い重機...。まぁ、娘が喜んでたから良いんだけどさ、一番地味なの選んだなーって(笑)。

その間、ママと息子はプラレールで遊べる無料のプレイランドで遊んでいたんだけど、そこは20分遊べて10分お片付けって仕組みらしく、最初に入れないと最低でも30分は待つ感じになります。小さい子はここでしか遊べないかも。

ゲームの参加賞チケットが5枚残っていたので、最後にトミカあみだゲームと言うアトラクションをやりました。当たればメッキ加工がされたオープンカーが貰えたみたいですが、娘は外れちゃったので参加賞でブルドーザーのミニカーを貰いました。

上の写真の青がトミカ釣り、赤いブルドーザーがあみだゲームの景品です。

ショッピングゾーン

ショッピングゾーンではイベント限定トミカや、プラレール、服、食べ物などたくさんの物が販売されていました。が、レジが超絶に混んでいて、とてもじゃないけど並んでられんと、何も買いませんでした。子供たちは近づかせもしませんでした(笑)。

所々に意味不明の行列が出来ていて、みんな何で並んでるのか変わっているのかも不明でした。一番奥にあるイベント限定商品の所には、商品を見るための行列らしきものが発生していたんだけど、反対側から来た人達は並ばずに限定商品を取って行ってたからね。たぶん、なんとなく発生した行列だったんだと思う。

トミカ博まとめ

入場記念トミカ正直、微妙っすね(笑)。

要は、アトラクションごとに約500円~600円を払って、行列に並んで、1分も掛からないシンプルなゲームをやって、それが欲しいってワケでは無い景品のミニカーを貰うって言うイベントです(笑)。

ちょっと悪意を持った表現ですが、景品のミニカーを500円で買うか?と言われれば絶対に買わないし、あのアトラクションを500円でやるかと言われたら絶対にやりません。雰囲気ドーピング&トミカ博と言う付加価値でやってるだけですね。後は、入場記念トミカ(上の写真)が欲しい人とかかな。

なんて冷めまくった事を書いちゃってますが、それは大人目線。子供たちは楽しんでいたようなので文句は無いです。子供たちからすれば、形に残る物が貰えるイベントは無条件で楽しいようです(笑)。平日に来れば空いているようなので、その時の来ればまた印象が変わると思います。

イベントガーデンエリア アクティビティ

ちなみにゲレンデ側でもいろいろなアクティビティが用意されていました。ジップスライダー、巨大迷路、トロッココースター、チューブスライダーなどなど。

全部チケット制です。

チケット買うのにめっちゃ並んで、アクティビティするのにもめっちゃ並びます。それも現金換算すると結構お高めです。俺は安比がホームゲレンデなので、安比に来ることが当たり前な感覚でいましたが、冷静に考えると日本有数のオールシーズンリゾートですからね。ある意味、高いのが当たり前なのかもしれませんね。

夏休みにガッツリ遊ぶために来ている人達からすれば、ホテルに泊まりながら遊んで食べてを一挙に出来る安比は、多少高くても満足度が高いリゾートなんでしょうね。これだからジモティは...(笑)。

チケット制面倒くさい!

でも、チケット制は本当に面倒くさい。

混んでなければ良いんだろうけど、小さい子供連れで行ってる側からすると、チケット買うために並んで遊ぶためにまた並ぶと言うのは面倒すぎるわ。運営側には何らかのメリットがあるんだろうけど、正直やめて欲しいわ。