南国スキーぶろぐ・Z

岩手県盛岡市のネタを中心としたお出掛け雑記ブログ

「いわて子どもの森」で遊んできたよ

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ

お出掛け, 一戸町 ,

いわて子どもの森全のため係の人が1人づつしか入場させないので全のため係の人が1人づつしか入場させないので

お盆9連休も後半に突入。
何をして子供達を遊ばせようかネタが尽きはじめて来ました。
安比高原で開催中の「恐竜パーク」に行こうかなと思っていたんだけど、なんやかんやで出費が続いているので、お金を掛けない遊びをしたいなと。

そこで、ちょっと遠いけど一戸町にある「いわて子どもの森」に行くことにしました。

基本的に無料で楽しめる「いわて子どもの森」

「いわて子どもの森」は岩手県一戸町にある岩手県立児童館で、宿泊施設やシャワーなどの設備以外は基本的に無料で楽しめる、大型遊具や水遊びが出来る水場などがある子供達のための複合施設です。

立派な建物の中には「のっぴい」と言う巨大なツリーハウスの様な遊具があったり、いろいろなワークショップが開かれていたりと、余裕でまるまる1日潰すことが出来ると思います。

さらに、屋外には水遊びができる水場やキャンプ場だけじゃなく、全長120mにもなるローラー滑り台なんかもあったりして、屋内でも屋外でも楽しめます。

「のっぴい」で遊ぶ

のっぴい

館内に入り、光りのトンネルを通り、子どもの森のメイン遊具と行っても過言ではない「のっぴい」と言う巨大遊具で遊びました。

「のっぴい」はいろいろな仕掛けがあるツリーハウスの様な遊具で、網状になっているロープを使って上に登って行きます。
最上部に到達すると、そこからはクルクルと螺旋状になっている滑り台で下まで降ります。

4歳から遊べる遊具で、6歳以下は親と同伴になります。
穴や通路が子供サイズなので一緒に登る親御さんは苦労すると思いますよ。

安全のため係の人が1人づつしか入場させないので、お昼ごろになると結構な行列が出来ていましたよ。

基本的に自由に遊ぶ遊具ではなく、1人1人入場させて順番に遊ぶ遊具なので、待ち時間が長くて子供からすると面倒くさい遊具って感じだと思います。
娘も1回しか遊ばなかったし。

パズルで遊べる「おもちゃの湯」

次に行ったのは「おもちゃの湯」と言う銭湯を模したエリアで、いろいろなパズル遊具で遊ぶことが出来ます。
銭湯とパズルと言う、いまいちコンセプトが分からないエリアでしたが、子供達は楽しそうに遊んでいましたよ。

なんで銭湯なんだろう?

3歳以下の子供が遊べる幼児コーナー

姉が「のっぴい」で遊んでいる間、弟は幼児コーナーで遊んでいました。
いろいろな木製オモチャや、「ミニのっぴい」と言う滑り台の他に、授乳室や子供用トイレなんかもありました。

隣には絵本コーナーやお弁当が食べれるエリアなんかもあるので、幼児連れの家族には嬉しいエリアだと思います。

謎のウンチ推し

肛門からウンチを引っ張りだして、再び戻すという物でした。
なんですかねぇ、コレ(笑)。

難易度が高い妖怪スタンプラリー

子どもの森の妖怪スタンプラリー

参加料100円で、館内に隠されている10体の妖怪を探すと言うスタンプラリーが開催されていたので、参加してみました。
妖怪はオリジナル妖怪で名前がダジャレになっていて、イラストも可愛らしい物でした。
フィギュアにしてキーホルダーとかにしたら売れるんじゃないかな?

で、スタンプラリー。
これがなかなかの難易度でねぇ...。
後半は子供達じゃなくて俺とママで探しても、なかなか10体見つけることが出来ず、館内をめちゃくちゃ歩きまわりましたよ。

うんちくがくしゃ

最後に見つけた高難易度の妖怪が「うんちくがくしゃ」と言う妖怪で、ぶっちゃけネットで調べたらブログに書いている人が居て、なんとか発見したって感じでした。

他のスタンプ台と違って「こんなの分かるか!」って感じなので、俺と同じように「うんちくがくしゃ」で検索してこのページに来た人は、上の写真をヒントにしてくださいな。

と言う訳で無事10体のスタンプゲット。
景品は10体の中から好きな妖怪を選べる妖怪カードでした。

120メートルのローラー滑り台

食堂は激混みだったので、館内で売っていたお弁当(マフィン・唐揚げ・ポテト)を食べて、屋外の遊具で遊ぶ事にしました。
目的は全長120mのローラー滑り台です。

ローラー滑り台のゴールは本館から楽に歩いて行ける距離にあるのですが、120mの滑り台って事は、その分登るんですよー(笑)。
下の子が「おんぶ!!」とか行ってきたので、気分は山岳救助隊員でした。
太ももプルプル。

ローラー滑り台は幅広いローラーが並んでいるのではなく、小さいローラーが縦横に並んでいるもので、思ったよりもお尻は痛くなかったですよ。

子供達も楽しかったようで3回も滑りましたよ。
と言うことは3回も登ったと言う事なんですけどね。
楽しかったけどマジで疲れたよ...。

雪あかりのジェラート

雪あかり

なかなか帰ろうとしない子供達のニンジン(餌)として「雪あかり」のジェラートを食べに行きました。
「雪あかり」は、子どもの森から車で数分の所にあるお店で、奥中山高原スキー場の前にある温泉施設の駐車場にあります。
この日も非常に暑い日だったので、沢山のお客さんが列を作っていました。

文句無しで美味しかったんだけど、びっくりするくらいのスピードで溶ける溶ける(笑)。
手がグジョグジョになっちゃいました。

ココでどーでも良い豆知識。
なんかのテレビで見たけど、風が吹いているとアイス自体から発生する冷気が飛ばされバリアが無くなり、外気温の影響をモロに受けて溶けるのが早くなるんだってさ。

まとめ

今回、初めて子どもの森で遊んでみましたが、これが無料で遊べる施設なんですか?と確認したくなるくらい立派な施設でした。
屋内遊びも屋外遊びも充実していて、無料エリアで遊ぶだけでも1日たっぷり遊べると思います。
今回は水遊びや泥遊びは避けましたが、こっちにまで手を伸ばせば1日では足りないくらい遊べるんじゃないかと思いますよ。

ちょっとだけお金がかかるけど、ワークショップでいろんな物を作ったりイベントに参加したりすれば、さらに楽しく遊べるんだと思います。
お金を掛けずに子供を遊ばせる遊び場としては100点満点だと思います。

俺が嫌いだから絶対にしないけど、キャンプ場や自炊宿泊施設なんかもあったりするので、興味のある人は勝手にどーぞ(笑)。