南国スキーぶろぐ・Z

岩手県盛岡市のネタを中心としたお出掛け雑記ブログ

丸竹茶屋でお餅を食べてきた

2016/05/30

盛岡市, お食事 ,

丸竹茶屋の外観

娘が通っている保育園でイベントがあった時に配られる紅白餅がモチモチでとっても美味しいんです。どこで作っているか見てみたら、盛岡市の中の橋通りにある「丸竹茶屋」ってお店で作っていたの。どこにあるのかな?と調べてみたら、会社から結構近くで、たまに通る所にある事が分かったの。

丸竹茶屋はお餅を売っているだけじゃなく、ちょっとした喫茶店みたいになっていて、そこでお餅を食べれるようになっているの。我が家はお餅が大好きなので、買い物ついでに行ってみました。

雰囲気の良い丸竹茶屋の店内

丸竹茶屋の店内

お店の中は意外とモダンな感じでいい感じ。照明は白熱電球にガラス球を被せただけのもので、テーブルと椅子は丸太を加工したものでした。

詳しいことはよく分からないけど、竹本茶屋は店内ではあまりお餅や団子は売っていなかったので(少しはあったけど)、ひょっとしたらお店に卸したりイベントとかでまとめて発注を受ける形態なのかもしれないね。

お汁粉と三点盛を注文

丸竹茶屋のお汁粉と三点盛

俺はお汁粉、嫁さんは三点盛を注文。三点盛は、くるみ、きな粉、胡麻の三種類。お汁粉は軽く焼かれて良い感じに焦げ目が付いたお餅が入っていました。

三点盛は文句無しで美味しかったです。お餅もモチモチなのは当然ですが、きな粉も黒蜜がかかっていてとても美味しかったです。

お汁粉は、お餅は香ばしいけどモチモチな感じで文句なしの美味しさだったけど、小豆汁が普通だったかな。こし餡でもなく粒あんでもなく、失礼かもしれないけど市販の粉を溶いて作られたような小豆汁でした。

お汁粉の他に「ぜんざい」もあったけど、そっちの方はどんな感じなんだろう?次行ったらぜんざいを注文してみよう。