南国スキーぶろぐ・Z

岩手県盛岡市のネタを中心としたお出掛け雑記ブログ

お盆休み真っ只中で激混みの「ゆぴあす」で泳いできました

盛岡市, お出掛け , ,

ゆぴあす

お盆休み真っ只中。
下の子が気管支炎で入院中で嫁さんが付きっきりなので、その間の娘の暇つぶしはパパの役目なのです。
その間、動物園に行ったりお買い物に行ったりしてたんだけど、ネタも尽きたので個人的に避けていたプールに行く事にしました。

避けていた理由はね、不特定多数の老若男女が大挙して入る水が綺麗なはずが無いと言う気持ちが強くありまして...。
お盆期間中の激混み時期のプールなんて、極力入りたくなかったんです(笑)。

お盆期間中で激混みの「ゆぴあす」

激混みのゆぴあす

今回行ったプールは「盛岡市余熱利用健康増進センターゆぴあす」と言う室内プールで、隣接してるゴミ焼却場の熱を利用したスポーツ施設なんです。

午前10時からオープンなんですが、俺らは10時15分ごろに到着しました。
そしたら既に駐車場には沢山の車が!

「なに!?」

と思いながらも中に入ってみると黒山の人だかり。
いくらお盆とは言え、ここまで混むとは想定外でした。

幼児プールでチャプチャプ水遊び

幼児プール

水着に着替えてプールに行くと、すでに流れるプールが芋洗い状態になってました。
流れるプールで遊ぶために浮き輪を買ったので、娘をそっちに促すと、

「怖いー」

と言って完全拒否。
またこのパターンか...とか思いながらも、本人が楽しいなら良いかと幼児プールで遊ばせました。

写真撮影には許可証が必要

娘が遊んでいる所をパシャッと写真を撮ったら速攻で係員が飛んできて、

「撮影は許可証を取ってからにして下さい」

と言われました。
このご時世、プールで遊ぶ娘の写真を撮るのにも許可証が必要なのね...。
それだけ変態さんが多いって事なんでしょうね。

流れるプールデビュー

その後、娘をなんとか説得して流れるプールへ。
最初は怖がってたけど、最終的に浮き輪に乗って楽しそうに3周もしましたよ。
本当に激混みで泳ぐというか、ただただ流されているだけだったんだけどね。

気付いたら娘の唇がムラサキになっていました。
ゆぴあすは温水プールなので「?」と思いましたが、よくよく考えてみると、娘は浮き輪に乗って浮いているだけだから、温水プールとは言え体温が下がっちゃうんだね。
良き所で休憩を入れて、体を暖めてあげればよかったかな?

と、言う事で、お盆期間中のゆぴあすは激混みすると言う事が分かったので、もう二度このタイミングでは行きません(笑)。